読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジョイアの日々徒然と。

日々徒然といろんなことを書いていくブログ。はてなブログ版。

タリスのいろんなこと

なんだかタリスに苦手意識を持っている人が多いらしいのでちょっとらくがき。
自称法撃メインの微妙な知識をかいてやんよ!!!!!

…あと、たまにはためになるようなこと書きたいよね、っていうのもある。

タリスは投げた後、ロックしている対象がいなければ
プレイヤーの向いている方向にテクニックを撃ちだします。
フォイエとかそういうのだと分かりやすいですね!
TPS視点でも同様に、向いている方向に撃ちます。
ロックしている場合はロックしている対象に向かって放たれます。
TPS視点の場合、ロックオンはない…と思われがちですが、
照準を合わせている相手に対してテクニックが放たれます。
投げた後特定の部位を狙うのに便利ですね!

また、フォイエやバータなどの射程はタリスからのものになりますが、
ラ・フォイエなどの直接敵に発動するタイプのものは
自分からの距離が射程となります。
ついでに言うと自分と敵の間に壁があった場合も阻まれます。
扱いとしては自分から撃った扱いになっているということですね。

さて、基本説明はこの辺にして、適当にメリットデメリットでも。

タリスのメリットはなんといっても遠隔発動が可能な点。
なので、敵中で発動する必要がある自分周囲系のテクニックは
タリスで使ったほうが扱いやすいことが多いです。
また、ちょっとした曲芸ができるという点。
ちょっとした段差があってやりづらいところでも、
上に投げてからロックして撃つと当てることが出来ます。
また、タリステックアドバンスと言うスキルで威力を20%上げることができ、
同ランクのロッドであれば、タリスを使ったほうが大抵は強いです。
これがタリスを使う一番の理由と言う方が多いのではないでしょうか。

…が、やはりデメリットも多数ありまして、
そもそも+20%の恩恵を得るためにはタリスを投げなければならず、
投げない状態で撃った場合、ロッド以下のダメージとなります。
また、投げるというプロセスを介するため、
どうしてもワンテンポ攻撃が遅れますし、
地上で投げた場合大きな硬直が発生して危険な状態になることも…
また、そもそも前述のメリットを引き出すために若干の熟練が必要となる、
と言う根本的な問題もあります。*1
そして、シフデバレスタなど補助テクニックが少し使いづらくなる、と言う点。
ついついいつもの癖で使っていると、見当違いのところで判定が発生し、
焦っているうちに戦闘不能、なんてこともあったり。
まあこれも慣れで、地面にわざと当てるとか、
ミラージュエスケープ後に使うとか、
ちょっと待ってから使う…とか、対象の仕方はいくらでもあります。

一番の問題は一部テクニックが変な挙動をすると言う点です。
例えばナ・フォイエ。これは火の玉が飛ばずに真下に落ちます。
ギ・バータ。なぜかロックに関係なく自分の向いている方向に撃ちます。
このあたりがいろいろと問題になることが多いですね。
逆に、サ・フォイエなど、ロッドの時は敵に向かって撃たないのに、
タリスならば上下に向いて撃ってくれるなど、
タリスののほうがメリットが大きいテクニックもあるので、
一概にダメ、とも言えないところもありますが。

…まあ深く考えずにタリステック取って投げて
ラ・フォイエやらサ・ザンやらの座標系を
適当に撃っているだけでもいいかもしれません。
ちょっと慣れたらフォイエやバータやら使ってみて、
おっ、タリス楽しい!となってきたら…あなたも立派なタリス使いです。
先読みしてレスタ!とか、ゾンディールで安全に敵をまとめて一掃!とか…

なんだかんだでロッドとタリスの使い分けも大事ですけどね。
ロッドではできないこともありますし、タリスではやりづらいこともあります。
使い分けて楽しく遊ぶのが一番ですな!

*1:別にサ・ザンとか打ち込む分には投げてロックして打つだけなので別に関係はなかったりしますが…