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ジョイアの日々徒然と。

日々徒然といろんなことを書いていくブログ。はてなブログ版。

戦闘術解説2

ちょっと発展した技術を扱います。前ページの戦闘術解説1の方に基本的な技術は書いておきましたので、
まだ基本的な技術が身についていない方はそちらの方を参考されたし。

スマミル

主に壁際で、スマッシュとミルを繰り返す戦法です。
非常に殲滅力が高い代わりに、安定性は低いです。
やり方としては、壁際にスマッシュで飛ばし、ミルし、すぐスマッシュを準備し、スマッシュを撃ち、ミルをし…
の繰り返しになります。
相手がミル準備をしていた場合空振りすることもありますが、その時も落ち着いてミルをすれば大丈夫です。
何度も言うようですが、安定性が非常に低いため、回線状態や、敵のAIによってはアタックで殴り返される可能性もありますので、気をつけて利用してください。

IB*1ディフェンス

IBを撃ち込んでディフェンスし、アタックで殴ったりします。
攻撃力が高くなく、IBCが通用し、こちらがアタックをした後のアタックが低確率な相手に有効です。
殲滅力はIBCとアタックディフェンスの中間。安定性は高いです。
カウンターでのダメージがあまり見込めず、長引きそうなときに切り替えてみるとよいでしょう。

IBアタック

敵をある程度引きつけ、IBを撃ち込んでからアタックする戦術です。
回線状況や、敵の位置ずれの有無に左右されるため、安定性は低いです。
が、ディフェンスを介さないため、攻撃力が高い敵にも有効で、IBCよりもダメージが大きいので、
殲滅力を高める上ではなかなか有効な手です。

IB連射(IB限定。LB不可)

マナリフレクター持ちはもれなく不可能です。魔法でノックバックしない敵には有効ではない、と覚えておくとよいでしょう。
やり方は最初にIBを5チャージし連射するだけ。連射していれば4回目でノックバックが発生するので、
ノックバックしているうちにIBをチャージして撃ち込んで…
などと頑張れば7発ほど連続で入れることも可能。数字ランクであれば、完封も可能です。
が、マナ消費が激しいので、割とお遊びだったりします。
気持ちいいことは確かなので、撃ちまくって遊んでみるのも一興でしょう。
ちなみに、IBCC+4ワンドとかあると楽しいですよ。マナは大分使いますが。

接射(弓専用)

敵にかなり近づいて(ほぼ重なるくらい)、レンジを撃ち続けます。エルフが安定しますが、人間でも不可能ではありません。
うまくいけば同程度の威力の近接では出せないほどの秒間ダメージをたたき込めます。
が、安定性は低いです。
また、クロスボウを持ち、マグナムショットを用意しつつ敵に接近し、撃つというやり方もあります。
こちらも安定性は低いですが、スマッシュよりも準備時間が短くなることもあり、やりようによっては大ダメージを期待できます。
弓をやる上では基本戦術といってもいいほど重要です。

IBスマッシュ(ジャイアント限定)

ジャイアントはスマッシュの準備時間が短いです。
そのため、IBののけぞり時間中にスマッシュを準備して当てることが出来ます。
やり方はIBアタックのアタックの部分をスマッシュに置き換えるだけ。
うまいことやると殲滅力は間違いなく高まります。
タイミングはシビアなため、安定性はもちろん低いです。

ミルミル(R9以上から。R5以上推奨)

やり方は簡単。とにかくミル。
影さす都市で用いることが多くなるでしょう。
気をつけておくことは、!!を出した敵を絶対にミルで巻き込むこと。
そうしないとミルの無敵時間終了後に確実に斬られます。
また、ディフェンス中にヒットさせても同様に攻撃されますが、限界まで接近された場合はなぜか攻撃されません。
ですので、相手がディフェンスで来た場合は限界まで寄らせてからミルし、再度ミルすると安定します。

同じスキルを連続で準備する関係上、足が早い敵には向きません。
また、動くことが出来ないので、遠隔攻撃持ちにも弱いです。
影都市の場合は、アーチャーをペットに任せたり、事前に排除しておくことで適用可能です。



発展した技術とは言っても、基本的にはIBCとアタックディフェンスの組み合わせです。
・IBを撃てば基本的に敵はアタックで攻撃してくる
・アタックした後にIBを用意する猶予は十分にある
・ディフェンス後はアタックくらいしか選択肢がない
・大抵のスキルはモーション中に他のスキルを準備可能(スマッシュ→ミルとか。スマッシュ→スマッシュなど、同スキルは準備不可)
この4つのことを覚えておくといろいろ戦術が浮かんでくるんじゃないかなぁ…と思います。
また、初撃スマッシュ後の対応は大抵IB安定です。
IBからはIBCだけでなく、IBアタックやら、IBディフェンスやらにつなげることもできますので、
自分のLifeの量や、能力を考えて、適切な方法を選択し、できる限りはやいせん滅を目指しましょう。

*1:基本的にIBはLBでも代用可能です。置き換えて読んでくださっても大半は支障ありません。